領事情報

2020/4/1

1 領事関連情報

(1)海外安全対策
      ・安全の手引き PDF
      ・外務省 海外安全ホームページ(モーリタニア) 外部サイト
(2) パスポート
      ・パスポート Passport A to Z 外部サイト
      ・パスポートの申請から受領まで 外部サイト
      ・国内及び国外でパスポートに関する申請手続きに通常必要な書類 外部サイト
      ・こんな時,パスポートQ&A 外部サイト
  ・旅券法施行規則の一部改正のお知らせ
(3) 届け出・証明
      ・在留届をご存じですか? 外部サイト
      ・戸籍・国籍関係届の届け出について 外部サイト
      ・各種証明・申請手続きガイド 外部サイト
      ・「えっ!親子の海外渡航が誘拐に?」 外部サイト
(4) 海外教育・年金・保険・運転免許
      ・海外教育 外部サイト
      ・諸外国の学校情報 外部サイト
      ・在留邦人子女に対するいじめ相談窓口のご案内 (PDF)
      ・海外在住者と日本の医療保険,年金 外部サイト
      ・運転免許 外部サイト
      ・海外滞在者の運転免許証の更新等に係る特例について(警察庁ホームページ) 外部サイト
(5) 在外選挙
      ・在外選挙とは 外部サイト
      ・在外選挙人名簿登録申請の流れ 外部サイト
    ・登録申請先一覧 外部サイト
      ・投票方法 外部サイト 
      ・総務省ホームページへのリンク 外部サイト
  ・在外選挙人登録申請に関する特例措置 PDF
(6) 医療情報
      ・世界の医療事情(モーリタニア) 
(7) CIQ情報
  
税関 外部サイト
      ・出入国在留管理庁ホームページ 外部サイト
      ・顔認証ゲート等利用時における旅券へのスタンプについて PDF
      ・FORTH/厚生労働省検疫所 外部サイト
      ・日本旅行業協会 外部サイト
  ・日本への畜産物の持ち込みについて
      ・日本への植物の持ち込みについて
      ・Quarantaine des produit animaux
      ・Quarantaine des ptantes
      ・検疫リーフレット
      ・La Quarantaine alimentaire(English version)
      ・「Visit Japan Web Service」~日本への入国時の手続きに必要な情報をオンラインで提供(日本語)
      ・「Visit Japan Web Service」(English)
(8) 犯罪被害者支援
       ・犯罪被害者等施策 外部サイト
       ・国外での犯罪行為により被害に遭われた方・ご遺族の方へ 外部サイト
(9)海外在留邦人・日系人の生活・ビジネス基盤強化事業​​
   ・海外在留邦人・日系人の生活・ビジネス基盤強化事業のご案内
(10)感染症広域情報​​
   ・ポリオの発生状況(3月18日更新)​ 
   ・サル痘の発生状況

2 新型コロナウイルス(COVID-19)に関する情報

(1)日本への入国
 モーリタニアからの入国については、ワクチンの追加接種をされている方は、七日間の自宅等での待機が免除されます。それ以外の方は、原則7日間の自宅等での待機となりますが、入国から3日目以降に自主的に受けた検査(PCR検査または抗原定量検査)が陰性であれば、その後の自宅等待機は免除されます。また、入国後24時間以内であれば、自宅等での待機のための移動に限り、公共交通機関の使用が可能となります。
※なお、令和4年6月1日から水際対策が更に緩和されます。詳細は下記の「水際対策強化に係る新たな措置(28)」をご確認ください。
 ワクチンの追加接種を証明するにあたっては、政府機関等が発行した有効なワクチン接種証明書が必要となります。モーリタニア政府や国際機関発行のワクチン接種証明書であれば、内容が充足している限り有効と見なされますが、接種したワクチンの種類によっては、有効と見なされないものもありますのでよくご注意ください(有効なワクチン接種証明書と認められない場合は、原則7日間の自宅待機、入国3日目以降に自主的に受けた検査が陰性であればその後の待機は免除の扱いとなります。)。有効なワクチン接種証明書の要件については、下記の水際対策強化に係る新たな措置(27)をご確認ください。また、ワクチン接種証明書については、日本語訳または英語訳が必要となりますので、ご自身でご用意されるようお願いいたします。
 なお、モーリタニアにおいてオミクロン株以外の変異株が流行した場合は、待機期間は14日間となりますので、日本へ入国される際は、我が国の厚生労働省及び外務省のホームページを事前によくご確認されるようお願いいたします。
オミクロン株発生の影響により、12月2日から全ての国・地域で発給された査証(在留資格が「日本人の配偶者等」「永住者の配偶者等」「外交」のものを除く)の効力が一時的に停止されておりましたが、3月1日から、
観光目的以外の「商用・就労等の目的の短期間の滞在(3月以下)」と「長期間の滞在」の目的で新規入国を申請する外国人については、日本国内に所在する受け入れ責任者が入国者健康確認システム(ERFS)での申請をすることにより、査証の発給が可能となります。また、このほかにも、特段の事情(日本人・永住者の配偶者、その子等)があると認められる場合は、新規入国が認められる場合がありますので、大使館までお問い合わせください。
 なお、
3月1日以降も、全ての入国者(日本人の帰国者含む)に対し、従来どおり出国前72時間以内に検査を受け取得した陰性証明の提出が求められ(6月1日以降も提出が必要)、到着空港でも改めて検査を受ける必要があります(6月1日から入国後の検査が免除される国有り)アプリ等での健康フォローアップ等、帰国後の様々な防疫措置を遵守する旨の誓約書の提出も引き続き実施されます。
 日本への帰国・入国の際に実施していただくPCR検査の検査証明書のフォーマットにつきましてはこれまでのものと変更はございません。

 (2) ファストトラックのご利用について 
 日本への帰国・入国に際し、令和4年3月9日から、羽田空港、中部国際空港、関西国際空港、福岡空港、成田国際空港において、入国時の検疫手続きの一部を事前登録できる「ファストトラック」の運用が開始されています。入国に際しインストールが義務づけられている「MySOS」上で、質問票、誓約書、ワクチン接種証明書、検査証明書を事前に登録することができるようになりました。
 詳細はこちら。

 

 水際対策強化に係る新たな措置(内閣官房HP)
 
(1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) (9) (10) (11)(廃止)
 (12)(廃止) (13) (14) (15) (16)  (17) (18) (19) 
 (20)(2月17日更新) (21)  (22) (23) (24) (25) (26) (27)    
 (28)    
※(28)は令和4年6月1日から実施されます。

(2)モーリタニアへの入国

 新型コロナウイルス感染症対策として、モーリタニアに入国する全ての渡航者に対して、以下の防疫措置が求められています(2022年4月5日時点)。なお、これらの措置は、国内外の感染状況を踏まえて変更されうることから、常に最新情報をフォローされるようお願いいたします。
1.陸路・海路・空路での入国地点において、すべての渡航者は以下の措置に従う必要がある。
 ・マスク着用、手指消毒、1.5mの社会的距離の確保、非接触型の検温(サーモグラフィー又は非接触式体温計)
 ・ワクチン接種完了証明書の提示。J&Jは1回目接種後4週間が経過した後に有効とみなされ、それ以外の全てのワ
 クチン(antigenes)に関しては、少なくとも2回目まで終了し、かつ2回目接種後後2週間が経過した後に有効と見
 なされる。
 ・非ワクチン接種者又は(有効なワクチン)接種を完了していない渡航者については、(モーリタニア到着時)から   
 72時間以内に出発国の公認検査機関が発行したPCR検査(PCR-RT)陰性証明書の提示が求められる。

2.到着時にコロナ関連症状(発熱、咳、呼吸困難、くしゃみ、倦怠感等)を有する者は、PCR検査(RT-PCR)を受検    
 する。
 ・陽性の場合、自己手配した施設で10日間隔離され、モーリタニア保健当局が無料でケア・フォローを行う。隔離 
 10日目に再度PCR検査を行う。
 ・陰性の場合でも、近親者へのコロナ感染を予防するため、10日間の自主隔離が求められる。

3.PCR検査の陰性証明書又はワクチン接種完了証明書を携行していない外国人は入国を認められず、自己負担にて出 
 発地に戻ることが求められる可能性がある。

4.モーリタニア国民の遺体の帰国搬送時は、遺体搬送の必要書類(死亡証明、閉棺証明、同行者2名を明記した領事
 当局による送還許可等)の提示、遺体出発国医療機関によるコロナ感染状況の証明書が必要。また空路搬送に適用さ
 れるその他の規制にも従う。

5.航空会社の搭乗スタッフが、技術的検査等の理由で一泊以上宿泊する場合で、ワクチン接種完了証明書又はPCR検
 査の陰性証明書を携行していない場合は、出発時まで航空会社手配のホテルに隔離される。

3 生活情報

(1) モーリタニアへの入国査証
 モーリタニア政府は、「ヌアクショット国際空港」、「ヌアディブ国際空港」、「セネガル国境の入国管理局(ロッソ市及びディアマ市)」等において入国査証(有料)を発給しています。(注:「PK55(ヌアディブから北方55km地点にある西サハラとの陸路国境)」においても入国査証の発給を行っていますが、西サハラ側の同地域は、多くの地雷が未撤去であり、イスラム過激派組織が活動しているとも言われていることから、大変危険ですので、西サハラ経由での入国は厳にお控えください。)日本には在京モーリタニア大使館が存在しますが、現在同大使館では入国査証の発給を停止していますので、基本的に入国の際にはモーリタニアの空港等で入国査証を取得いただくことになります。査証の取得に関しご不明な方は当館領事担当までご相談下さい。
(2) 入国時の注意点
 モーリタニアへの酒類の持ち込みは禁止されています。税関職員により酒類の持込みが発見されると、没収されるだけでなく高額な罰金が科せられる場合がありますので、ご注意ください。
(3) 服装
 首都ヌアクショットの気候は、高温乾燥の砂漠性気候であり、年間を通じ最高気温が30度を超え、5月から7月には35度以上に気温が上昇することもあるため、年間を通じ夏服で過ごすことができます。ただし、12月~2月は多少気温が下がり、朝晩は肌寒さを感じることがあるため、長袖を持参するとよいでしょう。
(4) 電化製品
 電圧は220Vで周波数は50Hz。コンセントの形状はC型あるいはSE型。デジタルカメラやパソコン等の充電器はそのまま使えますが、電圧が一定に保たれず、電圧が非常に低下したり、一時的に過電圧がかかることによる故障などの予期せぬトラブルが発生することもあるため、これらの機器を長時間使用する場合は、可能な限りコンセントに直接接続せず、安定器または過電圧防止装置付のタップを使用することをお勧めします。
(5) 食器・台所用品
 日常で使用する食器は、当地のスーパーで購入できます。家庭用調理器具については、ヨーロッパ製のフライパン、鍋等が当地で調達できます。
(6) 食料品
 ヨーロッパの一般的なスーパーで販売されている、パスタ、缶詰、乳製品等の食料品は、当地の外国人向け高級スーパーでも購入できますが、日本食材は入手できません。野菜、果物、肉(豚肉を除く)は、スーパーや市場等で購入できますが、良質な生鮮食品は限られています。海産物は漁港で比較的容易に購入できます。
(7)日用品
 トイレットペーパー、清掃用品、洗剤、文房具等は、ヨーロッパの一般的なスーパーで販売されているものをスーパーや商店で購入できます。